近年、パソコンの低価格化と性能の向上、さらにはブロードバンドなどインフラの進歩により、職場や自宅で日常的にインターネットを利用する人が急速に増えています。
 インターネットユーザーは情報に敏感であり、新商品や新サービスに高い関心を持つ「先進的な」層といえます。

 北海道新聞情報研究所では、この層に着目。2002年6月から「Doshinネット」の愛称でサービスを開始しています。

 北海道新聞紙面には「Doshinネット」を利用した企業動向やランキング調査が掲載されるなど、着実に実績を積み重ねています。

 「Doshinネット」には、北海道全域に居住する男女1700人(850×2グループ)がモニターとして登録されています。
 このモニターが、インターネット上の専用アンケートサイトにアクセスして、回答をする仕組みです。
 調査開始から結果報告まで、従来の電話や郵送などによる調査とは比較にならない「手軽さ・早さ・安さ」が最大の特徴です。



   単数回答、複数回答、数量回答、自由回答と、自由に質問を設定できます。
 データはすべてデジタル処理されるので、加工も簡単です。
   インターネットの利点をフル活用。全道のモニターの意見を瞬時に集約することが可能です。
   従来の電話、郵送、面接調査はコストが高く、何度も調査を行って意識の推移や消費・販売行動の変化をトレンド分析することは困難でした。
 「Doshinネット」は低価格で、信頼性の高い調査を実現します。
 

 「Doshinネット」は、インターネットを利用した一般的な調査方法とは異なり、不特定多数のユーザーが対象ではありません。
 性別・年代別・居住地域を考慮し、北海道人口の縮図となるよう、10代から70代までの男女1700人(うち札幌圏は700人)がモニターとしてあらかじめ設定されています。

 





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