株式会社北海道新聞情報サービス-北海道政経懇話会-ご案内

北海道政経懇話会

北海道政経懇話会のご案内

北海道政経懇話会とは

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社長)は、激動する時代の鼓動を聞き明日への指針を得るために、国内外で活躍する各界のリーダーや知識人らを講師に招く会員制のサークルとして、1970年(昭和45年)9月に設立されました。

 講師は政・官・財で注目を集める指導者やキーパーソンをはじめ、学者、評論家、外交官、文化人などいづれも各分野の第一線で活躍中の方々です。

 毎月1回講師を招いて開かれる通常の例会は、正午から札幌市内のホテルを会場に昼食付きで行われ、約70分間の講演を聴きます。講師の都合などから昼食時間をずらしてコーヒー付きだけの講演や、特別に著名なゲストを招いた際は講演とは別に歓迎レセプションなどを開催することもあります。

 会員のみなさまには懇話会会報「政経スペシャル」を毎月中旬に郵送させていただき、北海道新聞本社、東京支社の各報道センター、経済部の一線記者が執筆するホットな情報や、会員動静、事務局だよりなどをお知らせします。

 札幌を本拠とする北海道政経懇話会のほかに、道内には7つの政経懇話会がございます。入会については、北海道新聞社の各支社が窓口となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

12月例会のご案内

  • 日時
    12月20日(水)正午~
  • 場所
    プレミアホテル中島公園札幌(札幌市中央区南10西6)
  • 講師
    山本 命 氏(松浦武四郎記念館主任学芸員)
  • 演題
    「松浦武四郎の道は未来へとつづく」

  • 松浦武四郎は、蝦夷地を6回にわたり詳細に調査した幕末の探検家で、アイヌ文化にも理解を示し民族共生を訴えた、歴史の先駆者でした。山本さんは武四郎の故郷・松阪に1994年に開設された記念館で、学芸員として展示はもちろん全国各地での講演などを通じ彼の足跡を伝え続けています。来年の生誕200年と「北海道」命名150年の節目の年を前に、武四郎の偉業を振り返ります。

入会申し込みについて

  • 会費
    月額 8,000円
    (原則として4月と10月に6カ月分を先払いで頂戴いたします)

  • 申し込み方法
    下記事務局にご連絡ください。事務局より入会申し込み書を発送いたします。必要事項を記入、ご捺印いただきご返送いただければご入会とさせていただいております。

  • 事務局
    北海道政経懇話会事務局
    〒060-8711
    札幌市中央区大通西3丁目6 道新ビル北1条館3階
    北海道新聞情報サービス
    TEL 011-241-2475 FAX 011-241-2474