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■開催報告
■道新フォーラム
「北海道新幹線を考える〜 札幌延伸への期待と課題」
■8月4日(水) 道新ホール
■出演
中川大氏(京都大学大学院工学研究科教授)
高橋はるみ氏( 北海道知事)
高向巌氏(北海道商工会議所連合会会頭)
中野晋氏(五稜郭タワー常務)
岸邦宏氏(北海道大学大学院工学研究科准教授)
菅原時康(北海道新聞経済部長)

新幹線が札幌まで延伸されることで期待される経済効果や利便性などについて意見交換する道新フォーラム「北海道新幹線を考える|札幌延伸への期待と課題」が8月4日、札幌市中央区の道新ホールで開かれました。北海道新聞社と北海道新幹線建設促進協議会が主催し、北海道新聞情報研究所はパネリストとの出演交渉、会場の手配、当日の運営などを担当しました。
新幹線は2015年に新函館駅が開業する予定で工事が進んでいますが、新函館|札幌間は財源問題などから着工の是非そのものが議論になっています。フォーラムでは中川大氏(京大大学院工学研究科教授)が北海道新幹線の必要性などについて基調講演。続くパネル討論では高橋はるみ氏(北海道知事)、高向巌氏(北海道商工会議所連合会会頭)、中野晋氏(五稜郭タワー常務)、岸邦宏氏(北大大学院工学研究員准教授)と中川氏が意見交換しました。
新幹線の延伸は道民にとって関心の高いテーマで会場には約400人が訪れ、熱心に聴き入っていました。
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